2006年 05月 30日
ふと...
ツバメの餌を乳鉢でゴリゴリすり潰して一日が終わってしまったRokuromanです。

4月の中からの福岡から始まって、OZONE、スミレアオイハウス、松本クラフトと1ヶ月半のロードを終えて、なんだか放心状態になってしまいました...
でも、この準備も含めて2ヶ月以上アクセル全開で突き進んできてみて感じた事、考えさせられた事、興奮した事、反省した事...etc... う〜ん、今頭ん中をグルングルンしてます。

けど、こうやって実際人とふれ合いながら自分(自分たち)の器や考えてるこ事を随分勝手ワガママにお見せしてきた訳だけど、今思うのは「誰かが誰かの為に作る事が一番密度の濃い」器が出来るんだなぁって...

福岡を思うと思い浮かべる人、OZONEで思い浮かべる人、スミレアオイハウスで思い浮かべる人、松本で思い浮かべる人...
僕はしっかりもしてないし、おっちょこちょいだし、いい加減だけど、こうやってワガママな器を使って頂ける事が幸せだなぁって思うし、また作りたいって思える。
なんて言って良いか分かんないけど、アレコレ世の中には良いデザインとされる物はいっぱいあるし、良い工芸品と呼ばれる物も、アートな物もいっぱいある。
でも、なんだかんだ誰かと繋がってるんだもん、最後はニッコリ出来なきゃイカンでしょ?
理屈コネようが、本能のままだろうが、悲しがろうが、怒っていようが、最後はニッコリ出来なきゃねっ。カッコいいだけの物を作っていたって、それってダサくない?
誰かのために物を創る(作る)のなら、資源の無駄にならないように最後にニッコリ出来る器を作って行こうと再確認したRokuromanでした。

明日からまた頑張ります。
[PR]

by hajimex-power | 2006-05-30 17:05


<< ビッグプロジェクト、またしても...      すけすけ展のご紹介!!! >>